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炭水化物でも痩せる方法

炭水化物は糖質だから・・・と嫌煙される昨今。

なぜダメになったのか!?

それは、糖質は脂肪が付きやすいから。

このように言われています。

しかし、糖質がなくては基礎代謝量が向上しない=痩せにくい体になる。

このようなことにもつながります。

では、どうしたらいいのか。

答えは、消化・吸収に時間のかかる糖質を必ず摂る。

糖質の問題点は吸収率の速さによる、血糖値の上昇が問題となっています。

ここで、体脂肪が付くという不安が取り除けます。

プラスして、消化・吸収に時間がかかるということは、それだけ内臓が活発に動くということに繋がります。

これは、基礎代謝量の向上を意味しており、痩せやすい体を手に入れることができます。

糖質も賢く摂れば、強い味方になることがお分かりいただけましたでしょうか。

なぜあなたのふくらはぎが小さくならないのか。

ふくらはぎを細くしたい。

外人さんみたいなふくらはぎになりたい。

そんな悲鳴ともとれるこのふくらはぎの悩み。

この時期はとても増えてきます。

ふくらはぎはなぜ太くなるのか。

ふくらはぎは体にある筋肉の中でも、末端にあり、重心の位置や重力の影響を一番に受けてしまう筋肉です。

ちょっとしたズレでも影響してしまうふくらはぎの筋肉。

本当に繊細な筋肉です。

ポイントは

・重心の位置の調整

・足首の可動域の改善

・歩行時のふくらはぎのストレスの解放

上記のことがマストな解決方法となります。

下半身痩せを成功の秘訣は!?

筋肉は使えば太くなる。

人間の日常生活の特異上、歩くという動作は下半身に過度なストレスを与えます。

これはわかりやすく言うと、歩けば歩くだけ下半身が太くなる。ということにもつながります。

「じゃあ、下半身痩せは不可能なのか!?」

実は、そんなことはありません。

筋肉は使えば太くなるという事実は消えないのですが、言い換えれば

「下半身だけの筋肉を使わないようにする。」

これが解決方法です。

具体的には下半身だけではなく、全身の連動性を高める。

この身体機能を身に着けることがポイントとなります。

食物繊維の有効的な活用術

ダイエットには食物繊維がよい!

では、具体的には何が良いのか!?

まず、食物繊維には2種類あります。

・不溶性食物繊維・・・ごぼうなど

・水溶性食物繊維・・・海藻など

このどちらがダイエットには有利なのか。

答えは・・・水溶性食物繊維

なぜなら・・・

水溶性食物繊維は、血糖値を緩やかにしてくれる作用があり

この血糖値のコントロールがダイエットのカギを握ります。

夜に向けて大きく波を打つ血糖値。

これをどのようにして抑えるか。

日常生活に無理なく取り入れる方法が、賢明な選択と言えるでしょう。

タンパク質の何がいいのか。

タンパク質と摂ることはダイエット・ボディメイクに良い。

このことは、もはや周知の事実。

では、具体的に何が良いのか。

一つは、筋肉の材料となります。

筋肉の材料が無ければ、基礎代謝の向上は期待できない。

すなわち、痩せにくい体となってしまいます。

もう一つ!!

タンパク質が体に入ると、「体脂肪燃焼スイッチがON」になります。

これは、体脂肪を燃焼させるためには非常に大切なスイッチとなります。

このスイッチをいかにONにしておけるかが、成功のカギなのです。

ただし、ONがあればOFFもあります。

ここには細心の注意が必要となります。